エリカラよりは過ごしやすい、と思ったなんちゃって術後服も、やはり大キライ。 根っからの裸族なんです。
最初っから傷口を気にする様子もないので夜~朝のMamaritaが家にいる間は脱がせてあげることにしました♪
この即席術後服の全容をご紹介します。 着なくなった、ちょっと臍が出てしまいそうなT-シャツを使いました。 最近はお臍なんて出せないお年頃だし、風引いちゃうんで(ハハハ)
えと・・・・
今回の手術に際し考えたこと。
今って避妊手術することが一般的になってると思いますが、実は最初は子どもをとらない場合であっても出来れば自然にまかせて手術しないでおこうと思ってました。
犬種問わずたまたまかもしれませんが、Emmaの周りでは手術後アレルギー発症したり虚弱になったりしてる仔が多いです。 手術と疾患の関連性が証明されている訳ではありませんがホルモンのバランスが(一時的、若しくは長期的に)変化し、免疫力になんらかの影響を与えるのは確かでしょう。
人間でもホルモン薬投与によるホルモンバランスの変化で、副作用や体質・精神状態の変化はありますもんね。
(私もこの種の投薬で8キロ太ったことがあります・笑。 私は幸い他の副作用はほぼなかったんですが、周りには鬱状態になったりするお友達もいました。 ま、人間と犬はメカニズムが違うので、これも一概には言えませんが。。。)
もちろん摘出手術によって女の子特有の疾患の確率が低くなるのは分っていましたが、↑の方も心配だったので。。。
Emmaの場合、ヒートは生後8ヶ月からきっちり少しの狂いもなく6ヶ月毎に来てました。 出血も毎回10日ほど。 とっても健全だったんでしょうね。 そんな健全な臓器を取ってしまうのは可哀想な気もしましたが、ヒートの度、偽妊娠期間がどんどん長くなってきたんです。
お乳が張り最近は1ヶ月以上もお乳が出る状態でした。 この状態が長いほど、乳腺炎にかかる確率が高いとのことでした。 またこのような体質の仔の偽妊娠期間はどんどん長くなる可能性があるらしいです。
その可能性については確実に少なくしたい、という気持ちから今回手術を決めました。
手術をしたからには免疫力を下げないよう、肥満にならないよう(←コレ、ちょっと心配・汗;)食生活なんかを工夫したいと思います。

